お酒に酔った勢いでワンナイトラブ!コンドームを付けずに性行為してしまった!そんな緊急時、黙って何もできずにあたふたしますか?いざ妊娠となったら女性はものすごく大変ですよね。そんな時に備えてアフターピルを用意しておきましょう!病院へ行かなくても通販でまとめ買いもできますから、お守り代わりに備えておくのがおすすめです。他にも低用量ピルについても知っておきたい情報を紹介していきます。

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低用量ピルで月経周期を安定させましょう

考えている女

低用量ピルを飲むと月経周期を安定させられます。
月経周期が不安定な人の場合、生理がいつ来るかが予測出来ないため大切な用事がある時に生理になってしまい体調が悪くなって困るということがあります。
月経周期を低用量ピルを使って安定させると大切な予定が生理日に重ならないようにスケジュールを組みやすいというメリットがあります。

月経は生理が始まった日から次の生理が始まる日までの長さのことで、25~38日位が正常です。
周期が乱れてしまう原因は病気が隠れているという場合もありますが、ほとんどの場合ではストレスが溜まっていたり生活習慣が乱れている影響です。

月経周期は体内のホルモン分泌によってコントロールされていますが、このホルモン分泌には脳の視床下部と脳下垂体、卵巣の3つの器官が関わっています。
ストレスが多いことなどが影響してこれらの内一つでも不調になるとホルモン分泌が順調に行われなくなり月経周期が長くなるなどのトラブルが起こってきます。
そこで、月経周期が乱れて困っている人は婦人科で相談し、低用量ピルを処方してもらうと良いでしょう。

低用量ピルを飲んで月経周期が安定する仕組みは、低用量ピルには卵胞ホルモンと黄体ホルモンが含まれていて服用すると卵巣を休ませて排卵を起こさないように出来るということが関わっています。
低用量ピルを服用して体内の卵胞ホルモンと黄体ホルモンの量を安定させておくと、ストレスの影響によってホルモン分泌が乱れ、月経周期も乱れるということがほぼ無くなります。

月経周期の乱れは思春期に生理が始まった頃にはよくあることです。
それはまだ成長の途中で月経周期が安定していないということなので、低用量ピルを使って安定させるかどうかは婦人科で相談してみましょう。
低用量ピルで月経周期を安定させると同時に出血期間の出血量が減って生理が楽になるといったメリットも得られる場合が多いため、生理に関することで困っている場合は婦人科で気軽に相談してみるのがおすすめです。

生理になる仕組みについて学びましょう

女性に生理が始まるのは大体10~13歳位が多くなっており、思春期の始まりと同時期です。
思春期は心と身体が子供から大人になっていく時期で、女性は乳房がふくらみはじめたり女性器が発達して、初潮を迎えます。

毎月の生理が起こる仕組みは、身体の中で赤ちゃんを産むための準備をしておき、一定期間内に精子が来なかったら赤ちゃんを育てるために準備したものを捨てるというサイクルが毎月起こっていることによるものです。
その流れはほぼ1カ月に1回のペースで卵子が左右どちらかの卵巣で成長し、子宮では子宮内膜が膨らみ始めるという時期があってから、排卵期という卵子が卵巣を出る時期が来ます。
卵巣を出た卵子は卵管の先で精子を待ちますが、同時期に子宮内膜は受精卵が出来た場合にふとんの役割を果たすために更に厚くなります。

排卵が起こった後の卵胞は黄体に変化し、そこから黄体ホルモンが分泌されますが、この時期は黄体期と呼ばれており、イライラや憂鬱感が起こりやすい時期です。
他にも頭痛や腹痛といった身体への影響も出やすく生理前症候群と呼ばれています。

それから一定時間が過ぎて卵子の元に精子が到達せず、受精卵が出来なかった場合に子宮内膜と卵子、経血が子宮から排出されますがこれが生理です。
生理による出血期間は4~7日間になっており、この間には子宮が収縮して経血を排出しようとすることにより生理痛という腹痛が起こることがあります。
その他にも胸が張ったりイライラしてしまうことも出血期間中によく見られます。

生理になる仕組みを知っておくと、自分の心と身体の変化について理解がしやすくなるでしょう。
例えば、妙にイライラするのは何故かと考えてみると生理前の時期だからかもしれないということに気づけたりするので、イライラを他人のせいにして衝突するといったトラブルを起こさないように注意することが出来ます。